​小学生から大学受験まで―高度な学力を求めるなら青木塾

 ただ今、青木塾では、現高2数学クラス、現高1数学クラス、現小5国語算数クラス、現小6国語算数クラスの入塾生を募集中です。また、来年度の新規クラス(小5から高2生まで)の入塾予約も開始しています。 お問い合わせは、(電話)0598-51-5988まで。

子供さんの状況に応じ、様々な指導に対応可能

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 上記の資料は、現在、当塾の中2クラスに在籍中の現中部中1年の某生徒の先日の前期期末テストの結果です。入塾時の保護者のご要望にお応えし、彼は通常より1年早く、小学校6年生の春から中学の勉強を始めました。10月現在、中学3年生の後半の学習内容を勉強中で、そろそろ英語も数学も中学の内容を終える段階に達しつつあります。現状を見る限り、今のところ順調に塾のカリキュラムを習得してきたと判断しています。あと少しで中学の内容が終了しますが、その後は受験用の問題集を利用し、時間を掛けてじっくり受験勉強を行っていく予定です。

 

 このような先取り学習が全ての子供たちにとって有益である訳ではありませんが、少なくとも一部の生徒たちにとって、公立中学の授業内容は易しすぎる場合もあります。青木塾は、そういった場合にも、子供さんの能力に応じた教育が可能です。勿論、勉強が苦手な子供さんにもしっかり対応させていただきます。

​ 子供さんの学力に応じた丁寧な指導をお望みなら、是非、青木塾へ。

 

​解りやすい授業だからこそ、大きく伸びる

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 高校数学は、一般にとても難しいものだと考えられています。上の資料は、先日、三重中3年生を対象に行われた2学期宿題テストの結果ですが、ご覧のように、学年平均が26.3ですから、高校数学を学び始めたばかりの彼らにとって、出題された問題はかなりの難しさだったのだと思います。また、松高では、先週、二学期中間テストが終わったばかりですが、数Aや数Ⅰを学んでいる最中の高1生全体の学年平均は、一方が30点台、他方が40点台でしたから、三重中や三重高同様、松高でも高校数学で苦戦している高校生はとても多いのだと思います。

 一見難しそうな高校数学ではありますが、指導する側が解りやすい説明を心掛け、子供達の理解の度合いを確認しながら丁寧に指導すれば、高校数学といえども、決して難攻不落の要塞ではありません。上の資料にあるように、今回のテストで私共の塾生の1人が、平均点のおよそ3倍の点数をとり、学年偏差値74.1、選抜クラスで学年順位トップの好成績を獲得しました。

 数学で悩んでいる高校生の皆さん、是非、青木塾の門を叩いてみて下さい。私・青木がどこよりも解りやすく指導します。(10月15日)

​深い理解が得られるからこそ、全国模試で高得点が取れる

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 中学と高校における各教科の難易度の違いは想像以上に大きく、多くの新高1生が高校に入って、その余りの難しさに立ちすくんでしまいます。特に数学は、その傾向が顕著だと言えます。青木塾では、公式に頼らず(実際、きちんと勉強すれば、全ての公式は自分で作れます)深い理解を重視した徹底した指導によって、全国模試にも自信を持って臨むことが出来ます。

 上の成績資料は、当塾に中学から学んでいる現普通科1年生の某生徒の2021年度・第2回全統模試の結果ですが、彼は当模試において全国偏差値71.2、県下順位4326人中87番、校内順位6番の好成績を獲得しました。その高い学力は理数科の大半の生徒たちを上回るものだと言えます。(理数科の皆さん、あなた達の能力は眠ったままですよ。勿体ないと思いませんか。青木塾なら、きっとあなた達の能力を目覚めさせることが出来ます。)

 大学入試は高1、高2の基礎が極めて大切です。松高や伊勢高、津高、高田6年制、三重高6年制等の進学校の皆さん、今から青木塾で本物の数学の勉強をスタートしませんか。

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理系難関大学受験に必要な高度な数学力がしっかり身に付く青木塾

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 理系難関大学を受験するには極めて高度な数学力が必要です。一般的に言って、地方の高校でそのような高度な数学力を身に付けるのは至難の業と言っても過言ではありません。青木塾ならば、余裕でそれをクリア出来ます。

 上の資料は、現松高普通科3年生の某生徒の今夏に行われた名大入試オープン模試の成績ですが、この模試を受験するために全国から集まった優秀な受験生を相手に、なんと偏差値70.7の好成績を獲得しました。選りすぐりの生徒達の中でのこの偏差値ですから、これはもう掛け値なしの好成績と言って間違いありません。

​ 松阪近辺の進学校に通い、将来、国立大学医学部や国公立および私立の理系難関大学を目指す現高1・高2の皆さん、青木塾でどこでも通じる高度な数学力を身に付けませんか。青木塾は、あなたの「解らない」を「解る」に変えます。

​今春からスタートした中学英語のカリキュラムで、果たして子供達の英語力は本当に伸びるのか

 中学生のお子さんをお持ちの保護者の皆さん、皆さんは新しくなった英語の教科書をご覧になられたことがありますか。小泉政権以降、顕著になった経済のグローバル化の影響を受け、「使える英語を」の触れ込みで日本の学校の英語教育は大きな変化を強いられてきましたが、今春、その集大成とも言うべき教科書の大改革(大改悪?)が行われました。

 昔の学校教育では、教育心理学の研究成果を元にレディネス(Readiness:新たな内容を学ぶにあたって、子供たちにその準備が出来ているかどうかという教育心理学上の概念)を重視するのが当然とされ、外国語としての英語を指導する際に、体系性を重んじ、難易度を段階的に引き上げていくという手法が採られて来ました。

 中学入学当初に、まず「This is a pen.」から始まってbe動詞の使い方を学び、次にhaveやplayなどの一般動詞の使い方を学ぶというのが通例で、助動詞や現在進行形を学ぶ頃には、学年の終わり近くになっているのが普通だったのです。ところが、新しくなった中一の教科書では、前期の授業が終わるか終わらないかの内に、be動詞、一般動詞、助動詞、be動詞の過去形、規則動詞、不規則動詞の過去形などが次から次へと登場し、もう、何が何だか解らない状態なのです。ハッキリ言って、体系性も何もあったものじゃありません。恐らく子供達は、「なんでこんなに覚えることばかり一杯あるんだろう?」って、半ばパニックになっているのではないかと思います。(実際、中一の子供達に聞くと、学校では英語の勉強を諦めてしまっている子がかなりいるそうです。)

 「この教科書を使い、どうやって子供たちに十分な英語力を付けたら良いのか。」正直なところ、当初、私も考え込んでしまいました。文科省の新たな指導要領には大いに疑問がありますが、学校で文科省の検定を受けた教科書を使う以上、教科書を無視して指導する訳にも行きません。ですから、教科書の内容に準拠しながら独自の教材を沢山作って、出来るだけ体系性を重んじつつ、練習問題を徹底して解く訓練を行っていくしかないという結論に達しました。(※現中学1年生の勉強に少しでも役立つように、私が作った練習問題のプリントを公開することに致しました。利用されたい方は、こちらのページからダウンロードしてお使い下さい。なお、注意して作成してはいますが、ミスプリントがあるかもしれませんので、その点にご容赦下さい。)

 教育は、体系性こそが最も重要で、たとえ大量の知識を子供達に与えたとしても、断片的な知識の寄せ集めは単なるノイズに過ぎず、現実世界の問題解決には全く役に立ちません。保護者の皆様には、是非、そのことを知って戴きたく存じます。

 最近、日本の英語教育研究の重鎮である鳥飼玖美子氏の著書を何冊か読んでみましたが、彼女自身も日本の英語教育に大きな疑念を持ち、英語教員や保護者の皆様に宛てて様々な提言をされています。是非、彼女の著作を一読されますことをお薦めします。英語教育だけではなく、教育全般について参考になることが沢山あると思います。  

​【青木塾の学力アップは超弩級】

​ 青木塾の生徒達の学力アップは超弩級です。過去には、全統の英語で全国偏差値107.4(※現在、高校生の英語は指導していません。)、数学の全国偏差値96.1を獲得した生徒や、センター試験で856点(900点満点)を獲得した生徒が誕生するなど、その高度な学力は折り紙付きです。卒業生の中には、世界レベルで活躍する逸材も少なくありません。

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​【2021年・一学期期末テストの成果】

【松高理数科3年生のK君】

 K君は久保中2年の途中に青木塾に入塾しました。入塾時の中2実力テストでは、数学の点数は80点台でしたが、順調に実力を伸ばし、高1の松高入学時のスタディサポート(下のカラーの資料)の学年順位67番から、何と今回の一学期期末テストでは難関の理系数学において圧倒的な成績を取り、学年順位トップになりました。

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【松高理数科3年生のRさん】

 Rさんは松高理数科に入学してすぐの頃に青木塾に入塾しました。高1の松高入学時のスタディサポート(下のカラーの資料)の学年順位133番から、何と今回の一学期期末テストでは難関の理系数学において、学年順位7番の好成績を獲得しました。

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【松高普通科3年生のH君】

 H君は松高普通科に入学してすぐの頃に青木塾に入塾しました。高1の松高入学時のスタディサポート(下のカラーの資料)の学年順位45番から、何と今回の一学期期末テストでは難関の理系数学において、学年順位7番の好成績を獲得しました。

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【伊勢高普通科3年生のMさん】

 Mさんは久保中に入学してすぐの頃に青木塾に入塾しました。高1の伊勢高入学時のスタディサポート(下のカラーの資料)の学年順位169番から、今回の一学期期末テストでは優秀な国際科学コースの生徒たちの多くを圧倒し、数学①、数学②でそれぞれ学年順位14番と11番の好成績を獲得しました。

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今春の卒業生達の成績の激変ぶりをご覧下さい。

​ 青木塾は小さな個人塾ですが、2009年から2019年までの11年間で17名の医学部合格者が誕生しています。医学部を志望される高校生の皆さん、青木塾で高度な学力を身に付け、その夢を実現しませんか

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