2021年度青木塾生の成果

 青木塾からは、毎年のように各学校でトップレベルの成績を収める塾生が輩出していますが、今年度も多くの成績上位者が誕生しております。以下はその一部ですが、是非、ご自分の目でお確かめ下さい。

​①入塾して5年、爆発的な学力向上を遂げた松高理数科3年のK君

 下の資料は、現在、松高理数科3年生に所属するK君が青木塾に入塾して1年目の中2後期の2月に行われた実力テストの成績です。学年順位こそトップですが、その点数は81点に過ぎず、松高理数科を志望する中学生としては、ごくごく平凡な成績だったと言えます。

 

 そんなK君自身が、高3になってから進学先の松高で圧倒的な学年トップになろうとは、おそらく当時は想像も出来なかったと思います。ともあれK君の学力向上の旅は、中2の時の青木塾への入塾の決断から始まりました。

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 次の資料は、K君が高校に入学して最初に受けた定期テストである1学期中間テストの成績です。中学時代は度々学校でトップを獲得していた彼ですが、高校生ともなると、そうやすやすと上位の成績をとることは出来ません。松高は松阪やその周辺の公立中学のトップクラスの生徒が沢山集まって来ますから、そんな集団の中にあっては、さすがの彼も苦戦したようです。それが証拠に、数学2科目の内、一方の数学の点数は平均点にも届かず、学年順位は320人中212番に過ぎませんでした。  

 皆さんにお分かりいただきたいのは、高校入学時のこの成績から高3になってトップになるのは、通常ならあり得ないということです。高校では学年が上がるにつれて学習内容はどんどん難しくなる一方で、高校入学時に上位にいた生徒でも、学年が上がると徐々に成績が落ちていくのが普通なのです。これから始まるドラマは、青木塾だからこそ起きたことだと言っても、決して過言ではありません。

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 さて、次の資料は更に2年数ヶ月後の高3の1学期期末テストの結果です。入塾してから5年目にあたりますが、ご覧のように、難関の理系数学の両科目において学年トップの成績をとり、その偏差値は80近くにもなります。

 偏差値80というのは、ほぼ1000人中でトップに相当する成績ですから、彼の数学力は松高でもダントツのものであるということになります。

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 しかし、驚きはこれだけに留まりません。下の資料は、昨年10月に行われた第2回ベネッセ・駿台記述模試の結果ですが、何とK君は200点満点の理系数学のテストにおいて全国平均を100点以上上回る点数をとり、全国偏差値81.1を獲得し、学年トップになったのです。更に驚くべきは、その校内偏差値です。彼の校内偏差値は90.8に達します。偏差値90オーバーという数字は、もし、生徒たちの成績分布が理想的な正規分布に従っていると仮定すると、約30,000人の中でトップに相当する成績を意味しています。もはや松高では向かうところ敵なしの圧倒的な成績です。

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​ 世の中には沢山の学校や塾がありますが、もし、本気でどこでも通用する学力を身に付けたいと思うなら、是非、青木塾にいらして下さい。青木塾は、野心ある若者を求めています。私と一緒に世界を目指しましょう。

​②高校時代の3年間で大きく学力が向上した松高普通科3年のH君

 現在、松高普通科3年生に所属するH君は、松高入学と同時に青木塾に入塾しました。昨今では、インターネットの普及もあって、日々膨大な情報にさらされ、正しい情報の選択は益々難しくなりつつあります。それは塾選びの際も同様で、ランキング業者が金儲けのために根拠のない基準を元に塾の評価を恣意的に行い、塾の選択がとても難しくなってきています。そんなこともあってか、ちょうど3年前の春、H君のお母さんが息子さんの入塾の問い合わせをされた際の様子は、驚くほど慎重なものでした。何度も問い合わせをいただき、その度に詳しい説明をさせていただき、ようやく納得いただいて、入塾の運びとなりました。

 さて、下の資料は、H君が松高に入学してすぐの頃に行われたベネッセのスタディサポートの結果です。ご覧のように、普通科に所属してはいても、彼の学力には、入学当初からかなり優れたものがありました。しかし、だからと言って、高校数学の習得が難しいものであることに変わりはありません。なぜなら、数学が得意なはずの理数科の生徒たちだって、途中で数学が分からなくなってしまう子が沢山いるのですから。

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 そんなH君ですが、入塾後、彼の数学力は順調に伸び、高1最後の3学期実力テスト(下の資料を参照)では、早くもトップレベルの生徒たちに肉薄する好成績をとるようになりました。

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 次の資料は、今からちょうど1年前の高2の2月に行われた進研模試の「大学入試共通テスト模試」の結果ですが、ご覧のように、もはや理数科の成績上位者の大半を凌駕する成績を収めるまでに成長しています。私が言うのも何ですが、松高入学時のお母さんの慎重な塾選びに間違いはなかったと思います。

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 次の資料は、高校生活も終わりに近い高3の11月に行われた「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」の結果です。高2最後の上の模試に比べ、学年順位は更に上がり、もはや松高の中でも最上位のグループに所属するような数学力を備えるまでに成長しています。

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 最後にもう1つ資料をお届けします。これは高3の夏休み頃に行われた大手予備校主催の「名大入試オープン」の結果ですが、名古屋大学を目指す全国の俊英達が集まる模試にも拘わらず、なんと受験者の中での偏差値は70.7に達しました。母集団が選りすぐりの生徒たちからなる集団ですから、実はこれ、大変なことなんです。

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 本番の入試まであとわずか。合否は他の科目がどれだけ出来るかにかかっていますが、ここまで来たら、何としても本番の入試で頑張って欲しいですね。それにしても、H君、青木塾を選んで良かったね。

​③高校入学後、劇的に伸びた松高普通科1年のH君

 現在、松高普通科1年に所属するH君は、市内の某公立中学の2年生になると同時に青木塾に入塾しました。下の資料は入塾した年の中2の9月に行われた校内実力テストの結果ですが、ご覧のように学校では決して悪い成績ではないものの、松高を目指す中学生としては、ごく平凡な成績だったと言えます。

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 下の資料は松高に入学して初めての定期テストである1学期中間テストの成績です。数学2科目の総合成績で学年順位91番ですから、普通科の生徒としては決して悪い成績ではありません。しかし、彼の成績はここから激変し始めます。

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 下の資料は、昨年末の2学期期末テストの成績ですが、なんと数学総合の学年順位が7番にまで大きく上昇しました。ここまで来ると、もはや大半の理数科の生徒たちの学力を大きく超えたいると言っても過言ではありません。

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 ここで高校入学時から2021年末までにおける彼の定期テストの成績推移を見てみたいと思います。1学期中間テストの偏差値55.0から始まって、毎回その偏差値は着実に向上し、2学期期末テストでは最初から比べると13.3ポイントも伸び、数学2科目の学年順位はとうとう7番にまで達しました。青木塾ならではだと思いませんか。

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​ 最後におまけの資料として、彼が初めて受けた全統模試の結果をご紹介します。これは昨年受けた第2回全統高1模試の成績ですが、学年順位は6番、全国偏差値は71.2に達し、短期的な対策ではどうにもならない全国模試においても十分に通用する高い基礎力がついていることが分かります。どうです。青木塾って、すごいでしょ。

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​④中1で入塾後、着実に成長した松高理数科1年のY君

 現在、松高理数科の1年に所属するY君は市内の某中学の1年生の時に青木塾に入塾しました。実は彼のご両親は二人とも青木塾の卒業生です。そんな彼の通っていた中学校は市内でも学力が高いことで知られる中学校で、下の資料は彼が中学3年生の時に受けた実力テストの成績です。ご覧のように満点をとり、校内順位は勿論トップ、校内偏差値についても70.4という好成績を獲得しています。とても優秀な成績ですが、こんな素晴らしい成績をとっていても、彼が進んだ松高理数科においては比較的ありふれた成績なのですから、高校の勉強がいかに大変かが分かると思います。 

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​ 下の成績は、彼が高校に入って初めて受けた定期テストの高1の1学期中間テストの結果です。ご覧のように難しい高校数学で8割近い成績をとっていますが、それでも学年順位は50番で、松高には彼を上回る生徒たちが沢山いるのですから、恐ろしいですね。

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 下の資料は、高1の2学期中間テストの成績です。最初の定期テストに比べ、大きく学力が伸びていることがわかります。既に学年順位は7番にまで達しました。 

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 下の資料は、入学時から昨年末までの定期テストの成績推移を表す資料ですが、2学期期末テストでやや偏差値が後退しましたが、着実に学力が学力が伸びていることが分かります。

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 下の資料が問題の2学期期末テストの成績ですが、学年順位16番ですから、なかなかどうして立派なものです。

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 最後に、彼が昨年10月に受けた難関模試の駿台全国模試の結果をご紹介します。駿台全国模試は数ある模試の中でも格段に難しい模試とされ、全統模試などと比べると受験者の学力レベルが高く、全国偏差値で10ポイント近く下がることもあるくらいで、松高でも全員が受験するわけではなく、理数科の生徒たちは受験が必須ですが普通科については受験は任意となっています。さて、その駿台全国模試において、Y君は校内偏差値70.3を獲得し、学年順位3番になりました。

 ほとんど実質的に学年全員の中での順位と言っても良いこの成績、たいしたものだと思いませんか。

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​⑤下位の成績から学年上位になった三重高6年制選抜クラス2年のT君

​ 現在、三重高6年制選抜クラスの2年に在籍するT君は、三重中3年生の時に青木塾に入塾しました。下の資料は、入塾間もない頃の2学期宿題テストの結果ですが、ご覧の通り、平均点が45.1点のテストで得点は24点、偏差値38.6、選抜クラス内での学年順位は88人中80番という酷い成績でした。ほとんど最下位に近い成績と言って良いくらいです。

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 下の資料は、高1の1学期の成績です。ぱっと見では、それほど学力が変化していないように思えますが、高校では選抜クラスとトップ35の生徒たちが一緒に評価されるため、一般的に考えれば、これでも入塾時の成績に比べるとかなり大きく伸びている言えます。おまけに偏差値でも10ポイントほど上昇しています。

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 そして、最後にご覧いただく資料が昨年末の2学期期末テストの成績です。ご覧のように、トップ35の生徒たちも一緒に評価されているにも拘わらず、数学Ⅱ(しかも理系です)では、学年順位5番にまで到達しています。既に多くのトップ35の生徒たちの学力を上回っていると言っても過言ではありません。

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 三重高6年制に限らず、私立6年制の中高一貫校においては、通常、中学時代の学年順位は高校生になっても余り変化しない傾向があります。しかし、青木塾でじっくり時間を掛けて教育すれば、そんな常識もひっくり返せます。  

​⑥選抜クラスで圧倒的な学力の三重中6年制3年のMさん

 現在、三重中選抜クラスの3年生のMさんは、中2の1学期に入塾しました。下の資料は、入塾まもない中2の1学期期末テストの数学の成績ですが、学年順位が選抜クラスで4番と、当初からかなり高い基礎力を持っていたと言えます。しかし、校内偏差値は65.2ですから、決してダントツの成績だったわけではありません。

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 驚くべきは次の資料です。これは、彼女が入塾して1年半ほど経った時点における中3の2学期の宿題テストの結果ですが、得点こそ71点ですが、平均点が26.3点のテストで偏差値が74.1ですから、これはもうダントツの成績と言って間違いありません。入塾時に比べどれほど大きく実力が向上したか、はっきりお分かりになると思います。

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​ そして、最後の資料が昨年末の2学期期末テストの結果です。既に中3から高校の学習内容に入っていますが、数学Aの点数が平均点の約2倍の93点で偏差値は70.4に達し、学年順位トップとなっています。間違いなく飛び抜けた成績です。数学Ⅰについては、かなり簡単な問題だったとみえ、99点の得点で学年順位が9番ですから、満点が8人もいることになります。余り易しいテストだと、残念ながら本当の実力は分かりませんね。勿論、Mさんの学力は素晴らしいものだと思います。

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​⑦6年間で劇的に伸びた伊勢高普通科3年のMさん

 現在、伊勢高普通科の3年に所属するMさんは、市内の某公立中学に入学と同時に青木塾に入塾しました。入塾して既に丸6年になろうかとしています。

​ 下の資料は、彼女が中学1年生の後期の2月に受験した校内実力の数学の成績ですが、学年順位は7番ですから、校内ではかなり上位にあったと言えます。しかし、彼女の学校の校内平均は35.6ですから、他の学校の成績上位者と比べると決して高い学力であったとは言えないかも知れません。

 残念なことではありますが、同じ松阪市内の公立中学ではあっても、学校間格差はかなり大きく、どこの学区に住んでいるかで、子供達の将来が大きく左右されるという悲しい現状があります。

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 下の資料は、入塾後3年目の中3の11月に行われた校内実力テストの結果です。この時の数学の点数は93点、学年順位は3番と順調に学力が伸びていることが伺えます。

​ この後、彼女は伊勢高の普通科に合格しましたから、普通だったら、これでも十分な成果かも知れません。ところが、彼女の成長はこれで終わりではありません。

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 下の資料は、伊勢高入学時に行われたベネッセのスタディサポートの成績です。中学では卒業時にベスト3に入っていたMさんですが、さすがに伊勢高ともなると、伊勢市を中心とした様々な中学の優秀な子供達が沢山集まってきますから、入学時の学年順位は280人中169番に過ぎませんでした。地域のトップ進学校ともなると、本当に競争が厳しいですね。

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​ 下の資料は、彼女が伊勢高に入学して最初に受けた定期テストである1学期中間テストの結果です。一方の数学の学年順位83番、他方が185番と、入学時のスタディサポートの成績とほぼ同じような結果だと言えます。

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 次の資料は、高校入学からほぼ2年経った時点における3学期期末テストの結果です。学年順位は理系でそれぞれ60番と44番で、普通科ではかなり上位に位置する成績です。国際科学コースの生徒たちに肉薄するようなところまでやって来ました。

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​ そして最後の資料が、昨年11月に行われた高3の2学期中間テストの成績です。今回の学年順位を見て下さい。それぞれ19番と22番で、もはや国際科学コースの生徒たちに匹敵するような成績となっています。

 

 青木塾に入学した頃の彼女の学力からすると雲泥の差だと言えます。Mさん、よく頑張ったね。 

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 実はMさんは、昨年秋に防衛医科大学の看護学部を受験し、既に一次試験を突破しています。年末に受けた2次試験の結果がこの2月に発表の予定ですが、Mさん、受かっていることを祈っていますよ。