【連絡】2月27日に全国の公立小、中、高校の休校措置がとられた時点で、このページの情報は概ね役目を終えましたが、後々の検証用に記録としてこのまま残しておきます。最新情報は、「コロナ関連」のトップページにてお伝えします。

​現在、当塾で行っているコロナ対策

​ 現在、刻一刻と国内の感染状況が変化しておりますが、当塾では子供たちの感染リスクを出来るだけ下げるために、既に先週の17日(月曜日)より、様々な感染対策を実施しております。そのいくつかについて、皆様にお知らせ致します。

  1. マスク着用の義務化万一のことを考え、授業を受ける際にマスクの着用を義務としております。)

  2. 入退出時のアルコール消毒を義務化しています。

  3. ​トイレ使用時には、手洗いの際のハンドドライヤーの使用を中止し、代わりにティッシュペーパーとアルコール殺菌スプレーの使用へと切り替えています。

  4. ​トイレ内にアルコール殺菌スプレーを設置しております。

  5. 室内に次亜塩素酸水のミスト発生器をおいて、常時、稼働させております。

  6. 一時間毎に窓を開けて換気をしています。

  7. 授業の合間に、ドアの手を触れる部分や机の天板などを頻繁にアルコール消毒しています。

  8. 教室各所に注意喚起のお知らせを張り、上記対策の徹底に努めています。

​保護者の皆様へのお願い

 子供さんに咳や発熱などの症状がある場合は、通塾をお控え下さい。また、帰宅時の手洗いやうがいの励行をお願い致します。万一、ご家族の中から感染者が出た場合は、速やかに当塾に連絡(0598-51-5988)をお願い致します。

【27日の授業】換気を徹底しますので、しっかり防寒対策をして下さい。

【必見】中国の医師が語る新型コロナ肺炎の特徴(YouTube)

対面形式の授業から遠隔授業への切り替え時期について

 前回、コロナ対策に関する政府の基本方針を待って、今後の対応を決めさせて頂くとお伝え致しましたが、25日、その基本方針が発表されました。その基本方針では、「この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際である」との判断が示され、また、厚生労働省のホームページに、以下のような文言が記載されています。

 「症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされるような環境に行くことをできる限り、回避して下さい。症状がなくても感染している可能性がありますが、心配だからといって、すぐに医療機関を受診しないで下さい。医療従事者や患者に感染を拡大させないよう、また医療機関に過重な負担とならないよう、ご留意ください。
 教育機関、企業など事業者の皆様も、感染の急速な拡大を防ぐために大切な役割を担っています。それぞれの活動の特徴を踏まえ、集会や行事の開催方法の変更、移動方法の分散、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を講じるなど、協力してください。」

 

​ 上記の内容を踏まえ、25日、26日の授業で子供たちに、次回から当面の間、遠隔授業への切り替えを行う旨を​通知する予定でしたが、余りに急では保護者の皆様のご理解を得られないと思い、今は決断を一時保留しております。現時点では、授業形式の変更の判断のタイミングを下記の基準にて行う予定です。

  1. 行政当局からの通達があった場合

  2. 松阪から感染者が出た場合

  3. 三重県で感染者の拡大傾向が見られた場合、

  4. 首都圏など大都市で爆発的な感染拡大が見られた場合​ 

 ※ただ今、今後の授業形式について、通常の対面授業を希望されるか、遠隔授業を希望されるかのアンケートを受けつけております。但し、アンケート対象は塾生の保護者の方に限ります。2020@@@aokijuku.info (※メール送る際には@を一つにして下さい。)まで、ご希望をお寄せ下さい。

​ ※遠隔授業の素案をアップロードしました。

新規入塾希望者の皆さんへ

 通常通り、入塾を受付させて頂きますので、新年度の募集に関する詳細をクリックし、記載の内容に従って手続きをお願い致します。但し、授業開始等のスケジュールについては、今後の感染拡大の状況次第で変更の可能性があることをご承知下さい。

​ ネット上の気になる情報を集めています。ほんの一部でしかありませんが、判断の材料にして頂ければ幸いです。

​ ※本日25日、東北医科薬科大学病院より「市民向け感染予防ハンドブック」が公開されました。

​私の本音

​ 表だっては言えない私の本音を書かせて頂きました。但し、閲覧にはパスワードが必要です。先にお知らせした「塾生専用ページ」のものをご利用下さい。上記のナビゲーションバーからアクセスできます。