苦手な数学を克服し、一橋大現役合格

 Cさんが青木塾に入塾したのは、彼女が三重高6年制の高2の時でした。入塾のきっかけは、当時、青木塾に通っていた三重高特進クラスの2人の生徒が、高2の11月に行われた進研模試においてトップと2番を独占したのを耳にしたことでした。(注:その頃は、6年制と特進は一緒に成績が評価されていました。)

 入塾時、彼女は文系科目については、かなり高い基礎学力を身に付けていましたが、どちらかというと数学が比較的苦手でした。(とは言っても、一般的な尺度では、とても高い学力を備えていましたが..)

※Cさんは入塾当初から高い基礎学力を備えていました。
【6年制に激震を引き起こした青木塾に所属の2人の特進クラス生の成績】

 当時は、特進と6年制は一緒に成績の評価がされていましたが、高2の11月に行われたこの進研模試では、当塾の特進に通う2人の生徒がトップと2番を独占しました。この出来事は、6年制の生徒達に少なからぬ動揺をもたらし、何名もの生徒が大手塾を辞めて青木塾に移ってきました。

 上記の2人の特進の生徒のトップと2番がきっかけとなって高2の冬に青木塾に入塾したCさんは、その後、順調に成績を伸ばし、高3の第2回全統記述模試では、何と数学で全国平均を100点ほど上回る点数を取り、全国偏差値76.1を獲得しました。そして、とうとう数学(文系)で学年トップになったのです。

 卒業時には、当時、東大と並び称されるほどの難関大学と評価されていた一橋大学に現役合格を果たし、卒業後は外資金融機関で働き、グローバルな人材となりました。Cさん、元気にしているかな。

【Cさんと同級生の他の6年制の生徒達の劇的成長】

 Cさんと同時期に入塾した三重高6年制の同級生が、Cさんがトップになった同じ全統模試の数学において、彼女に次ぐ学年2番となりました。他にも、大きく学力を伸ばした同級生が何人もいます。この出来事からもハッキリ分かるように、青木塾の卓越した指導力は他に例がありません。