3桁の学年順位から国立大学医学部へ

 R君が青木塾に入塾したのは、彼の津高入学と同時期のことでした。入学時の彼の学力は決してトップレベルではなく、むしろ平均的なものであったと言えます。

 下の資料は、彼が高1の7月に受けた高校入学と初めての模試である進研模試の結果です。ご覧のように数学の学年順位が358人中94番、英語については更に悪く学年順位234番、3科目総合でも200番台というものでした。​

 入塾当初、特に英語が苦手だったこともあり、最初の1年は英語のみを受講しました。入塾して1年後には、英語の学力が学年順位で200番近く上がり、40番ほどにまで伸びたこともなり、2年目以降は英語に代わり、数学の授業を受講し始めました。

​ 下の資料は高2の10月に行われた駿台全国模試の結果ですが、英語の学年順位が43番、数学に至っては何と学年3番の好成績をおさめました。

 その後、彼は更に1年以上に渡って青木塾で難関の理系数学を学び続け、高3最後の第3回全統記述模試において、とうとう津高トップになりました。

​ 卒業時には神戸大学工学部に現役合格を果たしましたが、せっかく数学が1番の得意科目になったわけですから、そのまま神戸大学に進学するのがもったいなかったため、彼はもう1年受験勉強を続けるという決断を下さい、翌年、無事に三重大学医学部医学科に合格を果たしました。R君、良かったね。