​三重中で学年86番から慶応大現役合格

 Aさんは、三重中入学と同時に青木塾に入塾したのですが、確か中1の途中だったと思いますが、一旦、塾を辞め、中3の後半頃になって、勉強が分からなくなったため、再度、入塾したという経歴を持っています。
 下の資料は、復帰して間もない頃の後期中間テストの成績ですが、ご覧のように学年順位は119人中86番、校内偏差値も43.6というもので、学校の勉強にさえついていけなくなっている状態が伺えました。

 その後、彼女はそれまでとは打って変わって真面目に授業を受けるようになり、それに伴って徐々に成績も向上し始めました。下の資料は、高2前期に行われた全統模試の結果ですが、特進の生徒と6年制の生徒を合わせた全195名の中で44番となり、入塾当初に比べると、かなり成績が上がってきていることが見て取れます。

 さて、最後の資料は、高3の時の全統記述模試の結果ですが、何とこの時点で彼女は文系でトップになり、その校内偏差値は72.5となり、中3の頃に比べ30ポイントほども向上しました。この時の全国偏差値は74.6で、全国的に見てもかなり上位の成績といえますが、その後、彼女は現役で慶應義塾大学商学部に合格を果たしました。