偏差値50台から高3でトップ、東北大現役合格

 M君が青木塾に入塾したのは、彼が三重高6年制1年の年末の頃でした。入塾当初の彼の数学の点数は、下の資料(進研模試・1月)あるように6年制の生徒と特進の生徒を合わせた合計214人の中で151番という成績で、このままでは到底、将来、国立大学への合格など望めないものでした。(注:当時は、6年制の生徒と特進の生徒が合わせて評価されていました。)

 ところが、入塾して1年半ほど経った高3の7月に行われた同じく進研模試では、7割を超える得点を獲得し、全国偏差値も当初の54.7から69.5へと15ポイント近く上昇し、学年順位も文系で6番になりました。更に2学期の中間テストでは、数学Ⅱで99点を取り、学年トップになりました。

 その後、M君は卒業まで青木塾で学び続けましたが、卒業時には東北大学法学部に現役合格を果たしました。最近、彼とFacebookを通じて連絡を取り合うようになったのですが、現在、東京の某大手法律事務所で弁護士として大活躍しています。