​入学時の学年順位216番から全国順位50番へ 

 Y君は松高普通科に入学と同時に青木塾に入塾しました。入塾当時の彼の数学の成績は、高校生になって初めて受けた模試である下の進研模試(7月)にあるように、学年順位355人中216番で、到底、高校の勉強にはついて行けないレベルの成績でした。ところが、その後、彼は劇的な学力向上を遂げることになります。

 まずは、ちょうど1年後の前期期末テストの結果をご覧下さい。数学理①では学年順位35番、数学理②では104番の成績を取るまでに学力が大きくアップしました。普通だと、これだけでも相当大きな学力の向上だと言えます。

 ところが、それから更に1年後の高3最初の全統模試である第1回全統マーク模試において200点満点中177点を取り、全308人中4番の好成績を取るまでに成長しました。しかし、これで終わりではありません。その後も彼の学力は更に伸び続けたのです。

 では、最後の資料をご覧下さい。これは高校生活最後に受けた全統記述模試である第3回全統記述模試ですが、なんと200点満点中188点を取り、全国偏差値89.6、全国順位50、校内順位1番、校内偏差値101.3という驚愕の成績を取ったのです。普通だったら、こんな成績アップはあり得ません。青木塾ならば、このような学力アップですら可能なのです。