卒業生の声(2008年度以前)

卒業生の声(2008年度以前)

■ A.M.さん: 慶応大学商学部合格、早稲田大学商学部合格、横浜国立大学経営学部合格、中央大学商学部合格 (三重高Cコース6年制卒)

 「数学に対する大きな意識の変化が起きました。」

 三重中時代から高校生の最初の頃まで、学期末の三者面談のたびに、私はいつも「数学が何とかなればなあ」と言われ続けて来ました。私自身も数学が苦手だと思っていて、学校の数学の授業は全く楽しくありませんでした。授業で何となく分かったつもりでも、実際に問題を解こうとすると出来なかったり、テスト勉強をしっかりやったときでも、良い点が取れなかったからです。でも、青木塾で学んでいくうちに、私は数学に対する苦手意識を少しずつ持たなくなりました。

 青木塾の良いところは、学校ではなかなか言えない「分かりません」という言葉を簡単に言えるところだと思います。周囲の目を気にして、最初は言いづらかったけど、塾に慣れてくるにつれて、分かりないときには分からないと、はっきり言えるようになりました。

 先生は問題を解くごとに、一人一人に「分かったか?」と尋ねてくれます。だから、自分の理解度を先生に伝えることが出来たし、何となく分かったかなという曖昧な理解の時なども、はっきりと理解出来るまで何度でも説明し直してくれました。そのお陰で、公式や解法を覚える暗記の数学ではなく、根底から理解し応用することの出来る数学を学べました。

 青木塾で6年間学んだことで、私の数学に対する意識には大きな変化が起きました。図形の絡む問題や難しそうな文章題を見ると、以前は「出来ないかも」と、すぐにあきらめていた私が、問題の意図を読み取り、完答に出来るだけ近い解答をしようと必死で考えるようになり、自分の導き出した答えに自信を持てるようになったのです。お陰で、実際の入試でレベルの高い問題を前にしても、ひるむことはなかったし、全問完答まではいかなくても、自分の力を出し切ることが出来ました。

 数学の成績だけで合否が決まるわけではありませんが、文系の受験生が苦労する数学に自信が持てたことで、他の教科に時間を費やすことも出来、入試合格の大きな原動力になったと思います。ここまで来れたのは全部、青木先生の熱心な指導のお陰です。6年間、本当に有り難うございました。これからも先生の素晴らしい授業で、一人でも多くの学生から数学への苦手意識を取り除いてあげてください。

■ R.T.さん : 名古屋工業大学工学部機械工学合格 (三重高Cコース6年制卒)

 「入塾した中2の頃、私は勉強が大嫌いでした。」

  私は三重中2年の2月に青木塾に入りました。その頃は勉強が大嫌いで、数学はまだましな方でしたが、ほとんどの教科の勉強が理解できていませんでした。しかし青木先生の授業は、どの教科も興味深い話を織り交ぜ、とても面白く分かり易かったので、少しずつ理解できるようになりました。

  しかし、中3になって始まった高校数学には最初から苦労してくじけそうになりました。そんな中でも、先生は分からない所は分かるまで教えてくれ、何度も同じ問題を解いているうちに、色んな問題が解けるようになりました。公式にとらわれず、その意味をきちんと理解していれば、いちいち公式を思い出さなくても、答えを導き出せるのは感動的です。

  青木塾では数学を始めとして、勉強することの大切さや楽しさも学び、他の教科も同じように頑張れました。もし、私が青木塾に通っていなかったら、絶対に志望大学に合格できなかったと思います。沢山の質問に答えてもらったり、小論文の指導もしてもらったり、先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

(注:彼女は三重高卒業間近の高3の後期中間テストの数Ⅲで、医学部志望者などの強豪がひしめく中、6年制でトップになりました。)

■ R.A.さん : 東京大学理科一類合格、早稲田大学理工学部・大隈奨学生、慶応大学理工学部合格 (大検)

 大検からの挑戦 ― 「青木塾なくして、私の受験の成功はなかった。」 

 青木塾へは某私立中学入学と同時に入塾しましたが、その学校が私には合わなかったため、中3で退学し、高校へも進学しませんでした。そのため、中3の途中から高1にかけて一時塾を離れ、全く勉強をしなかった時期があり、高1の頃に再度やり直そうと思った時には、どこから勉強に手を付けたら良いか分からない状態になっていました。そこで青木塾に再入塾し、複数の学年に所属して高校の勉強を一からやり直しました。

  再度、青木塾で勉強をするようになって、2年生の終わり頃にようやく理系クラスの皆さんに追いつくことが出来るようになりました。心配していた数Ⅲや数Cについても、とても分かり易くとても丁寧に教えて頂きました。

  塾での入試演習は高3の早い時期に始まりましたが、そうやって授業を受けている内に、夏の頃には数学が得意科目になっていました。また、塾の授業外で英語についても勉強方法など色々と指導して頂き、数学同様に英語も私の得意科目になりました。

  青木塾で学んだ論理的思考法は、数学に限らず物理や化学、英語や国語等の学習にも大きな助けになりました。

  これまでの数年間のことを思い起こす度に、青木塾なくして私の受験の成功はなかっただろうと思わずにはいられません。

■ H.T.君 :早稲田大学政治経済学部、筑波大学第1学群 (松高卒)

 「中学1年生から高3まで、青木塾一筋で・・・」

 僕は中一の春に青木塾に入塾し、以後6年間青木塾一筋で学んできました。中学の授業は多い時で4教科(数・英・理・社)、高校に入ってからは数学の授業を受講しました。

  その中でも6年間を通して学び続けた数学についてですが、僕は青木塾で、公式や解法というものが、問題を解くための単なる道具として捉えられるべきものではない、ということを強く実感させられました。先生が、公式の一つ一つの成り立ちや、また、「何故、この解法がベストなのか」、「何故、この解法ではダメなのか」といった、考え方のプロセスの大切さを丁寧に説明されることによって、数学というものが、単純な知識の暗記だけでは到底理解され得ない、本質的な思考力、応用力を必要とする、面白い学問であるということを僕はこの塾で学んだ気がします。

  青木塾で学んだことの一つは、「受験勉強」で学ぶことが、その枠を越えた様々なものに対する考え方にも繋がっていくということです。勉強をする意義について悩んでいる人、青木塾で何か答えが見つかるかもしれませんよ。

■ M.T.さん : 大阪薬科大学薬学部合格、京都薬科大学薬学部合格、三重大学生物資源学部合格 (三重高Cコース6年制卒)

 「根底からの理解で数学が大好きになりました。」

   私は、中1の夏に青木塾に入塾してから6年間青木塾のお世話になりました。薬剤師になるという夢を持つ私が、こうして今、薬学部合格という夢への大きな一歩を踏み出せたのは青木塾のお陰です。

  中学生の頃は数学が苦手で、数学を楽しいと思うことなんてほとんどありませんでした。高校数学に入るときは、授業についていけるか不安で一杯でした。しかし、青木塾で数学を学ぶうちにそんな不安は消え去り、いつの間にか数学を楽しいと思うまでになりました。

  徹底した「根底からの理解」、これによって私は数学が好きになりました。ただ公式を覚えるだけの数学は楽しくないし、なにより応用が利きません。青木塾では、「なぜそうなるのか」という生徒の疑問をとても大切にした授業を受けることができました。全員が完全に理解するまで、先生は何度でも根気よく教えてくださいました。

  根底からしっかり理解できていると、応用問題に入ったときに差が出てきます。これまで自分よりはるかに頭が良いと思っていた人たちに追いつき、自分に自信を持つことが出来ました。すると、数学が楽しくなり、もっと勉強したいと思うようになり、その結果、成績も上がりました。数学を何とか得意にしたいと思っている人には、青木塾が絶対おすすめです。

■ E.N.君 : 東京大学理科一類合格 (伊勢高国際科学科卒)

 「先生の丁寧で面白い授業がとても良かった。」

 僕は1年生の6月から青木塾の英語と数学のクラスに入りました。数学は初め先生にお願いして、試しに聴講生という形で授業を受けさせてもらったのですが、先生の丁寧で面白い授業がとても良かったので、しばらくして本格的に授業に参加させてもらいました。 

 先生は、僕達が学校で覚えるのに苦戦している多くの公式を、とても深く説明してくれ、お陰でどんな公式も自分の力で導き出すことが出来る様になりました。その導き出す過程が長すぎて覚える方が得策だと言えような公式については、先生が独自に編み出した簡単に覚えることが出来るテクニックを伝授してくれました。また、僕が解こうとしても手も足も出ない東大の難問も、先生に聞けばたちどころに解説をしてくれて、とても助かりました。本当に、先生の授業は丁寧で素晴らしいです。 

 英語については英文法の授業を受講しましたが、先生の英文法の解説は、断片的な知識の解説ではなく、体系的な理解を重視したもので、本当に分かり易かったです。どの教科でもそうだと思うのですが、英語は特に基礎が大事な教科です。僕は青木塾に通い、しっかり英語の土台を作ることが出来ました。お陰で英語は一番の得意科目になり、東大合格の突破口になったと思います。 

 また、先生は現在の科学技術にも精通していて、宇宙探査や情報工学、ナノテクノロジーといった先端的な研究について興味深い話を沢山教えてくれました。これが、僕が東大の理科一類(理工系の学部)を目指した、一つの大きな理由となったと思います。3年生の時には、事故で短期間入院したこともありましたが、そんな時も精神的な面で支えてもらい、先生にはとても感謝しています。3年間青木塾に通い続けて本当に良かったです!

■ A.O.君 : 東京理科大経営学部合格、法政大学工学部合格 (三重高Cコース3年制卒)

 「青木塾は基礎をとても大切にしてくれる。」

 青木塾はとても雰囲気のいい塾でした。というのは、先生をはじめ、同級生、先輩、後輩のみんなが、とても熱心でやる気に満ち溢れていたからです。このような環境の中で学ぶことが出来た僕はとても幸運だったと思います。

 青木塾の授業は決して受け身の授業ではなく、先生と生徒が真剣に向かい合う「本当の授業」でした。青木塾では一回の授業の中で、先生が何回も生徒一人一人にちゃんと理解しているかを聞き、理解できなかった場合には、理解できるまで先生が熱心に教えてくれます。その結果、疑問を残すことなく授業に取り組めました。このように疑問をその場で解決できるのは青木塾だけだと思います。

 また、青木塾が学校や他の塾と違うと思うのは、基礎を大切にするということです。基礎をしっかり固めることで、模試にも動じない力がつきました。また、基礎の大切さは、勉強が進むにつれ、より強く実感しました。

 僕は、中学、高校の6年間、青木塾で学ぶことが出来て、本当に良かったと思います。青木塾で真剣に授業に取り組み、きちっと復習すれば、必ず力はつくと思います。

■ Y.K.さん : 三重大学教育学部合格 (三重高Cコース3年制卒)

 「青木塾があったから、今の私がある。」

  私は高校入学後の学校の授業のことがとても心配だったので、入学式の前から、どこかの塾に絶対入ろうと決めていました。しかし、大手塾では塾の授業も学校の授業も同じように一斉に行われていたり、スピードが速くてみんなについていけるかが心配でした。そこで、私は近所の先輩が勧めてくれた青木塾に通うことにしました。

  この3年間、青木塾ではいろいろな経験が出来たと思います。私が今も強く印象に残っていることは、ある夜のことでした。入塾して間もない頃に、塾で早速壁にぶつかってしまったのです。塾でみんなと同じ問題を解いていて、私だけがその問題につまづいてしまい、授業を止めてしまうんじゃないか、私だけ解けないどうしよう、と焦ってしまい、重いプレッシャーを感じて、みんなの前で泣き出してしまいました。けれども先生は、温かい言葉をかけてくれ、塾が終わり、みんなが帰った後も、私が納得するまで、優しく、きっちりと教えてくれました。そして、その夜のことがきっかけで、私は分からないことがあると、すぐに質問するようになりました。

  また、青木塾ならではのことですが、先生は1つの問題を解説し終えるごとに、1人1人の生徒に「分かったか」と必ず声をかけてくれます。そして、もし分からない点があったら、すっきりするまで教えてくれるのです。また、私がつまずいた時、周りにいる友達も優しい言葉をかけてくれたり、教えてくれたりして、沢山助けてくれました。本当に嬉しかったです。先生やみんなの支えがあって、次へ進むときは全員が気持ちよく問題に取り組め、前へ前へ進んで行くことが出来たように思います。

 また、青木塾では数学や英語に限らず、他にも一杯色んなことを教えてもらえます。例えば、塾で学校のテスト勉強をしていて、先生に歴史や家庭のことを少し質問したことがあります。すると、先生はその点についてすごく深いところまでよく知っていたのです。また、人の命の尊さや、現在の小中学校の様子や科学技術の分野などで、今、何が開発されているのか、何が起きているのかというように、ありとあらゆることまで先生は知っているのです。これには本当に驚きました。

  今、高校を卒業してはっきり言えることは、「青木塾があったからこそ、今の私がある」ということです。3年間、青木塾で先生に助けてもらい、努力し続けたからこそ、今、志望大学に合格し、自分の夢に近づけたのです。先生に出会えて本当に嬉しかったし、沢山感謝しています。3年間は、今思うと短いように感じるけど、本当に長かったです。色んなことにぶつかったり、とまどったりしました。そんな時、青木塾の先生は生徒を我が子のように大切に思い助けてくれました。

 数学の深いところまで学びたい人、勉強のことが不安だと思う人、今、塾を探している人、色んな人がいると思うけど、やる気や努力し続ける気持ちがあり、前向きな人なら青木塾は大歓迎してくれます。是非、青木塾で色んなことを学んでみてください。

■ Y.F.君 : 朝日大学歯学部歯学科合格 (三重高Cコース3年制卒)

 「先生の授業は本当に分かり易かった。」

  僕が入塾したきっかけは、先輩の勧めと、青木塾を知る人達の間での「特に数学は松阪周辺では一番」という評判を聞いていたことです。 青木先生の授業は本当に解りやすかった。学校の先生に質問しても解らなかった事も、青木先生の説明を聞けばよく解かったので、とても助かりました。

  数学の授業で一番助かったのは、暗記を避けてくれたことです。定理や公式については、その導き方や考え方、それに関わるエピソード等をとても詳しく教えてくれるので、暗記の苦手な自分にはとても助かったし、数学が苦手にならずに済みました。

  英語の授業では、混同しやすく覚えにくい比較の熟語を数学を用いて説明してくれたのが一番印象的で、納得して覚えることができました。また、英米人の習慣や考え方、その他英語に関わる先生のちょっとした雑談がとても面白く大好きでした。その雑談のおかげで、外国へ行ってみたい、その為にもっと勉強しようと思うようになりました。

 授業以外でも、先生と話しをしていると、先生の知識がものすごく豊富で、さらに、この世の中をとても広い視野で考えていることが分かりました。僕は、高校という人生でとても大切な時期を青木塾で過ごせた事を、とてもラッキーだったと思います。 先生!ありがとうございました。

■ H.M.さん : 都立大(現首都東京大)電子情報工学科合格 (三重高Cコース6年制卒)

 「数学の世界の深さを教わりました。」

 私は三重中3年生の始めから青木塾で学ばせてもらいました。その時、学年上の先輩方と一緒に授業を受けさせてもらうことになったのですが、これが後に、私の大きな助けとなりました。 

 数学は以前から好きでしたが、青木塾では問題を解くことだけではなく、数学の世界の深さを教わりました。問題を1題解くたびに、先生が「分かったか?」と1人1人に確認してくれ、分からない事は完全に納得するまで説明してくれました。数学では常に良い成績を保つことが出来ましたが、これは青木塾で身につけた必要十分な基礎力と深い洞察力のお陰だと心の底から感謝しています。

 その後、病気を患い病院に入院し、2年生の後半はほとんど学校を休むことになりました。病気も癒え退院した頃、高校は既に本格的な受験モードに入っていました。私は2年生後半の大事な授業をほとんど休んでしまっていたので、学校の授業についていけるか随分心配でした。しかし、その心配も杞憂に終わりました。 

 理系志望者にとって最も負担の大きい数Ⅲを、既に青木塾で高2の半ば頃には終えてあったので、復習の授業を受ける気分で学校の勉強に臨めました。また、数Ⅲをマスターしてあったお陰で、物理の勉強も微積分を使ってスムーズに進められました。(高校の同級生たちは、物理公式の暗記にとても苦労していましたが、微積分を使うと、物理は暗記することはほとんどないのです。物理は数学と変わらないというのが、私の実感です。)

 青木先生と共に青木塾で学んだ仲間達、そんなみんなに支えられて私は無事第一志望の大学に合格する事が出来ました。今、私にとって数学は一番の得意科目だと自信を持って言えます。大学に進んでからも、この数学力を生かして専門の勉強をしっかりやっていこうと思っています。

■ H.M.君 : 名古屋工業大学工学部合格、立命館大学理工学部合格 (松高卒)

 「青木塾で学んだことは一生役立つと思う。」

  僕が青木塾に入ったのは高1の夏でした。数学の成績がなかなか伸びなくて兄に相談したところ、兄が大学に入学するまで通っていた青木塾を薦められました。

 学校では、教える側の先生のペースで授業が進んでいくので、僕は授業について行けないこともありましたが、青木塾ではみんなのペースに合わせて授業を進めてくれます。先生が問題の解法を説明するたびに、1人1人に声をかけて分かっているかどうかを確認してくれます。分からないところがあると、分かるまで丁寧に説明してくれます。その上で、自分自身で問題を解く時間があるので、理解が一層深まります。

 青木塾の授業を受けて、公式もただ暗記するのではなく、自分で作れるだけの理解をすることが重要だということが分かりました。公式を暗記しがちだった僕は、基礎問題は解けても、応用問題になると歯が立ちませんでした。でも、青木塾では、公式の証明や意味を分かりやすく教えてもらえるので、少しずつ応用問題も解けるようになりました。これが、本番の入試や模試の問題への対応力につながったのだと思います。

 青木塾で学んだことは、大学に入ってからも僕の学力の基礎として一生役立つと思います。3年間、本当に有り難うございました。

■ S.M.君 : 三重大学工学部電気電子工学科合格 (松高卒)

 「学ぶ面白さを感じられる塾は、青木塾以外にはない。」

  僕が青木塾に入ったのは、松阪高校にかろうじて合格した自分が進学校の授業について行けるようになりたいと考えたからです。それには多人数で学ぶ大手塾より、一人一人に目が届く個人塾の方が自分にはふさわしいと思いました。

  入塾すると、青木塾の授業は期待していた以上に少人数での授業のメリットを最大限に発揮する授業をしていることが、すぐに分かりました。

  数学では、問題を解く過程で何度も1人1人に理解しているかどうかを確認してくれ、1人でも分からない人がいると、時々ジョークを交えたりしながら、更に分かり易く、また詳しく教えてくれました。定理や公式なども、それが出来る過程から教えてもらえたので、数学の面白さも感じることが出来ました。

  授業の合間には色んなためになる話も聞かせてくれ、学校の授業に比べると授業時間は少し長めでしたが、全く飽きを感じることもなく、面白く、また集中して学ぶことが出来ました。

  僕は入塾してすぐ学力が上がったわけではありませんでしたが、先生の言うとおりの勉強方法を続けていたら、高1の3学期くらいには、学年順位が150番くらいから80番くらいになり、2年の2学期には、数学では学年15番になっていました。3年になっても英語や数学では安定した成績を取ることが出来、センター試験でも得点源にすることが出来ました。

  文系でも理系でも、数学や英語は必須の科目なので、是非、青木塾で学ぶことを薦めます。難しい英語や数学を楽しく、集中して勉強でき、学ぶ面白さを感じられる塾は青木塾以外にありません。

■ Y.S.君 : 信州大学繊維学部機能高分子学科合格 (三重高Cコース6年制卒)

 「青木塾の良さを思い知った。」

 僕は中3の春から青木塾に通いました。そして、高1の冬に一度塾を辞め、高2の冬からもう一度青木塾にお世話になりました。どうして塾を一度辞めたかというと、塾をうまく活用出来ていないと思ったからです。 

 高校の勉強は中学校までの勉強と違い、「塾に行っているから」というだけでは出来るようにはなりませんでした。でも、当時はそれに気づかなかったのです。いくら塾で完璧に分かったと思っても、復習を怠っていた僕は、いつの間にか成績が落ち始めていました。そんなとき、他の塾から勧誘があり、そちらへなびいてしまったのです。それは、新しい塾で心機一転して頑張ろうと思ったからです。

 でも青木塾を辞めた1年間の間に、僕は青木塾の良さを思い知ることになりました。青木塾では何か質問すれば、すぐに明解な答えが返ってきて、僕はそれが当たり前だと思っていました。ところが、他塾ではそうは行きませんでした。質問をしても何十分も考え込まれたり、分かりにくい説明を受けるたびに、「青木先生に質問できたらなあ」と思ったものです。特に数学では、先生の心から納得できる説明は何とありがたかったことかと思いました。そして受験まであと一年となった頃、もう一度青木塾で勉強させてもらおうと決意したのです。 

 再入塾してからは、より意欲的に勉強に取り組み始めました。中3から青木塾に通い、何となく勉強していた頃から大きく変わったと思います。青木先生には、ただ数学の問題を教えて頂いただけでなく、数学の面白さや可能性も教えて頂きました。本当にありがとうございました。

■ Y.M.さん : 三重大学教育学部合格 (松高卒)

 「気がつけば自分も頑張れると思えた。」

 青木塾で数学を学ぶようになるまで、私は自分がどこでつまずいているのかさえ分からず、テストの点は落ちていく一方でした。高1の夏に入塾を決意するまで「学年順位330番の私なんてついていけるいけるはずがない。青木塾は厳しいそうだし」と、そんな不安で一杯でした。ところが、何回か授業を受けるうちに、そんな思いはきれいに吹き飛んでしまいました。

 個々の単元の背景にまで至るその丁寧な説明は、今まで想像もしなかったような数学の深い世界を見せてくれました。先生は結構ユーモアがあって、授業中に冗談も言うし、クラスメート達もとても熱心でした。そんな空気に触れながら、気がついたら「自分も頑張れる」と思えるようになっていました。

 青木塾でお世話になったのは数学だけじゃありません。私は英語もすごく苦手だったのですが、ある時、「この参考書を使って、こうやって勉強してごらん」と先生にアドバイスをもらい、いろいろ助けてもらいながら、受験までには何とか人並みに英語が分かるようになりました。 

 高校生活最大の収穫は、数学に興味を持ち、解ける楽しさ、分かる楽しさを知ることが出来たことです。今、私は数学が大好きで、将来は数学の先生になろうって思っています。受験を終えた今、あのとき青木塾に入っていなければ今の私はなかっただろうと、つくづく思います。青木先生、ありがとう。

■ Y.T.さん : 立命館大学情報理工学部合格 (松高卒)

 「不安が自信に変化していった。」

 私が青木塾に入塾したのは、高2の夏でした。理系を選んだものの、今後益々難しくなる数学に不安を抱いたからです。しかし、その不安は青木先生の熱心で丁寧な授業を受けるたびに解消されていきました。さらに、模試が返って来るたびに、私の数学の順位は自分でも驚くほどに上がっていき、不安が自信へと変化していきました。 

 私は推薦という受験方式で大学に合格したため、最終的には数学を受験で使わなかったものの、最後まで理系を選び続けられ、数Ⅲや数Cを捨てずにいられたこと、さらには数学の面白さや可能性を知ることが出来たのは、青木先生に出会えたお陰だと思います。 

 先生は、勉強面だけでなく、生活面においてもいつも気遣ってくれ、そのたびに私は励まされてきました。また、先生の勉強以外の話も大変素晴らしいもので、私は何か勉強以外にも大きなものを得られた気がします。先生が、人と人との出会いの大切さを教えてくれたように、私は青木先生との出会いを大切にしたいと思います。先生と出会えることが出来たことを、本当に嬉しく思っています。先生と出会えていなければ、きっと今の自分はなかったと思うからです。 

 一年数ヶ月という短い間ではあったけれど、先生には大変お世話になり、本当に感謝しています。そして、同じクラスの皆にも本当に助けられました。ありがとう。今後の数学に不安を抱く下級生、さらには、数学を最も得意とする下級生にも、私は自信を持って青木塾を薦めます。最後になりましたが、青木塾の今後益々のご繁栄と、青木先生のご健康を心よりお祈り致します。

 本当にありがとうございました。

■ S.K.君 : 徳島大学薬学部合格、東京理科大理学部合格、明治大学農学部合格 (松高卒)

 「青木塾の一番の魅力、それは先生の熱意。」

 僕は高3の6月から青木塾に入りました。クラブも終わり本格的に受験勉強をスタートさせようとしたからです。他の暗記で済む科目などは塾に行かなくても何とかなると思ったけど、数学だけはそうはいかないだろうと思ったので、数学を専門とする青木塾を選びました。(注:青木塾は英語の専門塾でもあります。)

  青木塾の一番の魅力、それは先生の熱意です。分からない所を質問すると、夜の12時を過ぎても嫌な顔1つせず、とことん突き詰めて教えて下さいました。また先生は多方面に渡って深い知識を持っていらっしゃるので、最近の医療関係の話や、現代のニュースなど、直接受験とは関係のないことについてもためになる話を聞かせて下さいました。

  受験に最も必要なものは目標への努力、そしてやり遂げる意思です。これは間違いありません。そして青木塾は、この2つを養える所だと思います。自分の希望を叶えたい、そんな意思を持つ人は是非、青木塾に!

■ N.M.さん : 大阪府立大学人間社会学部合格、日本福祉大学社会福祉学部合格 (松高卒)

 「先生は私たちが納得するまで教えてくれた。」

 私は高3の初めから青木塾でお世話になりました。授業以外にも、夏休みや冬休み、学校帰りに自習室で集中して勉強することが出来、家で集中出来ない私にとって大変良い環境でした。 

  数学の授業では、先生は私達が納得するまで、丁寧に教えて下さり、先生のお陰で数学が得点源になりました。

  先生の勉強への熱い思いは塾生の手本となり、励みになるものでした。もう少し早く青木塾に入っていれば、勉強の重要性を早くから理解出来たのにと後悔しています。

  勉強にくじけそうになるたびに、先生はカツを入れてくれて、受験生活での先生の存在はとても大きなものでした。第一志望に合格出来たのも、青木塾のお陰だと強く感じています。 

■ N.K.さん : 長崎大学水産学部合格、日本大学生物資源科学部合格、東海大学海洋学部合格 (松高卒)

 「6年間、本当にありがとう。」

  私は中1の頃から青木塾で学ばせて頂きました。 入塾の面接はすごく緊張して、「一体どんな先生なんだろう」とか、「毎日通えるか」とか、全てが不安でした。でも、毎日通うにつれてその不安は消えました。 先生はとても熱心で、面白い人で、興味深い話を沢山してくれました。ただ覚えるだけじゃなくて、学ぶことの意味や意義を6年間通して教わりました。

  中1から高3まで本当に色々なことがありました。学校の話をして一緒に笑ってもらったり、塾が終わって外で鬼ごっこをしていて、先生に怒られたり(先生ごめんなさい)、進路の相談に乗ってもらったり、塾を辞めてしまった子のことをずっと気にかけてくれるのも青木先生だからだと思います。

  大変だったのは、やはり松阪高校に入学してからでした。最初の頃は中学の時の貯金で何とかなったのですが、学校の授業のスピードには戸惑いっぱなしでした。 私は入学時にクラブに入り、クラブの仲間達と東海大会を目標に毎日練習していました。そのせいで勉強がおろそかになっていると言われるのがすごく嫌でしたが、自分では勉強しているつもりでも、2年生の時の成績は下から数えた方がずっと早く数えられました。それでも私はクラブを絶対に辞めたくありませんでした。そのことで何度も先生と衝突して、本気で塾を辞めることも考えました。でも、その時、塾を辞めていたら今の私は絶対にありません。先生は私を見捨てずに最後まで引っ張って来てくれました。

  クラブでの目標が達成できなかった時、しばらく何もする気が起きませんでした。でも、塾でみんなが頑張っている姿を見て、クラブで目標を達成できなかった分、高校生活で最後の目標として大学は自分が行きたい所に行こうと決めて受験勉強を始めました。

  ほとんど抜けてしまっている所をもう一度やり直すために、高1、高2の授業を聞かせてもらったり、自習室を使わせてもらったりしました。しかし、勉強を始めてしばらく経っても、模試で結果はなかなか表れず、「人はあんなに出来るのに」と、ついつい涙もろくなり、悲観的になりがちでした。そんな時も支えてくれたのが友達であり、青木先生だったと思います。

  私は物分かりが遅くて、一回説明されただけでは理解できないことが多くありました。また、問題を解くほど分からないところが次々に出てくる感じでした。そんな私でしたが、先生は諦めないで私が納得できるまで付き合ってくれました。  高校数学は、公式が驚くほど沢山出てきます。しかし、先生は公式を覚えさせるのではなくて、「なぜそうなるのか」、「この公式はどういう意味を持つのか」を説明してくれるので納得しながら問題が解け、公式もその場で自分で作れるようになりました。

  休みの日でも自習室を朝から夜まで開けてもらい、他の塾に通わなくても自分で国・社・理の計画を立てて、勉強することが出来ました。また、先生は色んな教材に手を出さずに、難しすぎない一冊をやり込むという勉強法を教えてくれました。学校では色んな問題集が与えられますが、気にしないで一冊を何度も何度も繰り返すと、模試でも点が取れるようになって、自分でもやれば出来るんだと思いました。

  私が目標としていた大学に合格できたのは、青木塾に通ったからだと思っています。そこで一緒に頑張れる仲間に会えたこと、そして熱意のある先生に会えたことで、私は最後まで勉強が続けられたのだと思っています。大学受験は1つの通過点で、これからも頑張っていきたいです。6年間、本当にありがとうございました。


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