卒業生の声(2010年度)
■ S.I.さん:鹿児島大学医学部医学科合格 (高田高校6年制卒)
私は高田高校の6年制に通っていました。母親の勧めでに高校入学時から卒業までの丸3年間、青木塾で数学を学びました。
毎日きちんと勉強をするという習慣がなく、試験前に知識を詰め込み、その場しのぎの勉強で点数を取っていたので、成績こそ悪くはなかったのですが、高校数学はそんな甘いものではなく、高度な微積分を学ぶ頃になると全く意味が分からなくなっていました。
そんな私に、青木先生は復習のために下級生の授業を聴講することを勧めて下さいました。一度習ったことを基礎からもう一度復習することで、数学が本当の意味で理解できるようになり、いつの間にか問題を解くことの楽しさも分かるようになりました。青木塾とは、そういうところだと思います。
入塾当初は長く感じた授業も、学年が進むにつれて「もうこんなに(時間が)経ったんだ」と感じることが多くなりました。また、高田とは異なる学校に通っている各高校のトップレベルの塾生たちの隣で問題を解くことも、とても大きな刺激になりました。
青木塾には本当にお世話になりました。青木塾に通っていなかったら、現役で医学部合格など、とても出来なかったと思います。本当に有り難うございました
■ K.F.君:大阪大学基礎工学部システム科学科合格 (伊勢高校国際科学科卒)
僕は、高校に入ると同時に青木塾に入りました。青木塾には環境の良い自習室があり、共に切磋琢磨できる仲間も多いので勉学に励みやすかったです。そして何よりも青木塾では先生が並々ならぬ熱意を持って、生徒が納得するまで丁寧に教えてくれるので、モチベーションが下がることはありませんでした。お陰で単なる受験のための学力でなく、学問としての本物の学力を身につけることが出来たと思います。
授業の合間に先生が社会情勢についての話をしてくれたのも、凄く興味深かったです。青木塾で学んだことは、きっとこれからの大学生活で活かされると思います。大学合格はゴールではありません。その先を見据えて勉強を教えてくれるところ、それが青木塾です。青木塾で自分の夢に向かって勉学に励むことをお勧めします。
■ R.Y.さん:横浜国立大学工学部化学生命系学科合格 (三重高6年制卒)
青木塾はすごく良いと、私は心から思います。今までいくつか他の塾にも行きましたが、受験に際して一番ためになったと思える塾は青木塾でした。
ここは根本から理解するということを大切にする塾で、それはすごく大切なことだと思います。しかし、学校ではそこまでのことはなかなか出来ないのです。正直言って、私は学校と青木塾以外でほとんど数学の勉強というものはしませんでした。数学については青木塾に任せていたのです。
元々数学は好きで、他の科目に比べると得意だと言えたというのはあったのですが、それでもこの勉強の仕方で横国に受かったというのはすごいと思います。センターの数ⅠAは満点で、横国の二次の数学ⅠAⅡBⅢCも約分のミスをしただけでほぼ満点でした。
私が今春から横国に通えるのは、本当に青木塾のお陰なのです。1つ得意科目があると、かなり有利です。是非、青木塾で数学の力を伸ばして良い大学に入って欲しいと思います。
■ M.M.君:名古屋工業大学工学部電気電子工学科 (松阪高校普通科卒)
「点滴、岩をもうがつ」、僕がこの言葉を知ったのは、6年前、中学校の入学を目前に控えていた頃だった。青木塾の入塾要項に大きく載っていたこの言葉は、小さなことでも、絶えず一心に行えば大事を成し遂げるという意味の持つのだが、この言葉は、僕が青木塾で学ぶ上で、重要なキーワードであったと思う。
中学校の頃は、日曜日を除き毎日1時間という時間割で塾に通ったのだが、初めの頃は苦痛でしかなかった。恐らくほとんどの人がそうだと思うが、僕は小学校の頃、家庭学習などしていなかった。大学受験を終えた今となっては、1時間の勉強など短い時間ではあるが、それでも当時の僕は、まだ終わらないのかと、時計ばかり気にしていた。しかし、中学校に入学し、授業を何度か受けると、自分が他の生徒に比べてリードしていることをはっきり実感できた。このような実感やテストでの成績などで結果が伴ってきて、僕の中でのやる気がどんどん高まり、いつしか毎日1時間の勉強時間は苦痛ではなくなっていった。
この経験は高校での学習にも活かされたと思う。高校生になっても、塾のない日には、前の授業でやったところなどを復習したりするなど、短時間ではあるがコツコツと勉強をした。この様に、青木塾の最大の長所とは、知らず知らずのうちに学習する習慣をつけてしまうことだと思う。
もう1つの長所は周りの雰囲気だと思う。特に高校では、周りには難関大学を志望する塾生が多く、良い刺激となった。こういったことが影響したお陰で、名古屋工業大学に合格できたのだと思う。皆さんには、是非、目標を大きく持って欲しい。
最後に、僕の文章から青木塾の授業に難しそうなイメージを持つ人もいるかも知れないが、決してそんなことはなく、あくまで基礎から分かり易く説明してくれ、そしてこちらの疑問には何でも答えてくれる。中学生、高校生、勉強の得意な人、苦手な人、どんな人でも学ぶ意欲のある人には、是非、青木塾を勧めたい。
■ C.M.さん:三重大学教育学部家政学科合格 (松阪高校普通科卒)
私は中学1年から高3まで6年間、この塾にお世話になりました。青木塾の徹底して基礎を大切にする指導では、ただ単に公式を覚え暗記して点を取るという表面的な学力ではなく、論理的で筋が通った考え方が身につきます。
私は、特に高校に入学してから最初の1年間は数学が思うように伸びず、悔しい思いをしていましたが、必死で数学を毎日コツコツ勉強していたら、いつも間にか数学が一番の得意科目になっていました。それからは毎回、安定した点数を取れるようになりました。青木先生の授業にしっかり耳を傾け、積極的に関わって理解に努めることが数学の力を伸ばすための一番の方法だと思います。
日常の勉強に4STEPを利用している人も多いと思いますが、3年生になると、他の教科の勉強にも時間を費やさなければならないので、3年生までに、しっかり4STEPをやり込むと良いと思います。何回もやり過ぎたら覚えてしまって意味がないという人もいますが、そのくらいやった方が良いと思います。
受験勉強は大変ですが、自分の目標を持てば最後まで頑張れるはずなので、あきらめずに頑張ってください。
■ K.O.君 東京工業大学工学部第4類合格 (伊勢高校国際科学科卒)
僕は中学校一年生の時から6年間青木塾で学びました。中学校3年間では、週6回の授業のお陰で、自然と勉強する習慣が身に付き、熱心夜遅くまで勉強する先輩方の後ろ姿を見ながら、自習室で先輩方に交じって毎日12時まで勉強していました。
高校3年間では、英語と数学を学びました。原理原則をただ暗記するだけではなく、完全に理解するまで妥協しない先生の熱心な指導のおかげで、公式をほとんど暗記せずに数学がすらすらと解けるようになりました。英語についても、基礎となる文法事項を完全に理解出来るまで指導していただいたおかげで、一番の得意科目になりました。
授業中にたまに話してくださる経済、国際事情、就職についての話もとても興味深く、勉強しなければ将来が不安だ、という危機感を絶えず持たせていただいたお陰で、常に必死に勉強するモチベーションを維持できました。
大学に入った今、 「勉強しなければいけない」という認識があり勉強し続ける人、「勉強は大学受験で終わった」と思って勉強をしない人の差がはっきり分かれているのがわかります。中高のたった6年という長いようで短い時間をどう過ごすかによって、その後の人生が決まってくるように思います。勉強の楽しさ・必要性を教えてくれる青木塾は本当に勉強するのに適した環境だと断言できます。自分の将来に危機感を持ち、より充実した人生にしたい人は、是非、青木塾に入ってください!青木塾に在籍している後輩諸君は、先生の教え、言葉を信じ死ぬ気で勉強してください!
勉強はめちゃくちゃ楽しいですよ!



