質問と回答

青木塾 (Frequently Asked Questions) 良く尋ねられる質問

青木塾は、誰でも入塾出来るのでしょうか。

 中学生の場合、基本的にどなたでも入塾出来ます。但し、数学の四則計算が出来なかったり、英語のアルファベットが覚えられないなど、極端に学力が劣る場合は、塾よりは家庭教師などの個人的な指導の方が適切と思われますので、ご遠慮願うこともあります。

  高校生の場合、基本的に津高、伊勢高、松高、高田、三重高Cコースなどの進学校に限定します。 但し、やる気と基礎学力が十分だと判断される場合は、その限りではありません。


科目は何を教えていますか。

 中学生の場合、1年生と2年生の時は主に英語と数学を学習しますが、3年生になると、受験に備えて理科や社会、国語も学習します。

  高校生については、数学と英語の2科目のみの指導となります。但し、英語の授業については、高校クラスの講師が私(青木)1人のため、直接指導するクラスは3年間に1クラス程度しか設置することが出来ません。その他の年については、青木塾の専用教材サイトにある教材を使っての自主学習となります。勿論、その場合、質問してもらうことは一向に構いません。

1クラス何人くらいでの指導ですか。

  その年や学年によりますが、少ない場合は、1クラス4~5人ということもあります。多くても14, 15名程度ですので、十分一人一人に対して目を向けることが出来ます。


誰でも大幅な学力アップが出来るのでしょうか。

 100%出来るかといったら、それは不可能だと思います。しかし、ほとんどの子供さんについて、各自の理解度に合わせてじっくり指導すれば、たとえ少しずつではあっても必ず学力は向上すると信じています。

  その際、最も大切なことは、未来を信じ、努力を続ける勇気を持つことです。 お預かりした当初は、「果たして大丈夫だろうか」と思われたお子さんが、何年も指導させて頂く間に驚くほど伸びた経験が、これまでたびたびありました。学ぶ側、教える側のどちらが途中であきらめても、そういった変化は起こらなかっただろうと思います。

 未来を信じ、努力を続ける勇気があれば、大幅な学力アップが可能かどうかは、後は、その努力を続ける時間の長さが決定することだろうと思います。


能力は先天的なものではないのでしょうか。

 究極的な意味での能力の違いは、やはりあると思います。全員が東大に入ったり、ノーベル賞を受賞したりするなんてことはあり得ませんから、きっと人の能力には違いがあるのでしょう。しかし、その一方で、能力とは単に頭の回転の速さだけではないようにも思うのです。

  理解に時間はかかるが、一度、深く理解すると素晴らしい応用力を発揮する子供たちがいます。彼らは人の評価や、目先の成績には全くこだわりを見せません。しかし、自分が持っている疑問に対しては強いこだわりを示し、容易には引き下がることがありません。実は、こんな生徒が伸びるのです。能力とは何なのか、私には疑問を追い続ける執念深さのような気がしてなりません。 


なぜ、青木塾で大きく学力が伸びるのですか。

 1つは学習時間が一般の塾に比べて長いことがあげられます。中学生の場合、月曜日から土曜日まで毎日授業があり、中身の理解だけでなく、十分な訓練を積めるだけの時間を確保しています。また、単元毎の確認テストも欠かさず行い、不合格の場合は何度でも通るまで繰り返し追試を行っています。ですから、教えっぱなしと言うことがありません。 

  高校生の場合は、単に解き方を教えるのではなく、学ぶ内容を全て原点にまで立ち戻って、基礎から詳しく解説します。ですから、例えば数学の公式なども全く覚える必要がなく、全て自分で作ることが出来るようになります。英語についても、断片的な知識の暗記ではなく、体系的な知識となるように徹底して考え方を訓練しています。授業時間についても、通例、数学だけで一週間に5時間、英語も合わせると、8時間以上にも及ぶほど十分な時間を確保しています。


複数の塾を掛け持ちしても良いですか。

 中学生の場合は、全く必要ありません。むしろ、焦点が絞れず妨げになると思います。高校生の場合、受験期になって青木塾での受講科目以外の教科を他塾で受講することに差し支えはありません。


夏期講習や冬期講習はありますか。

 中学生の場合は、中3生に限り毎年行っています。高校生については、英語クラスが開講されない学年に対し、希望がある場合は集中講座を行うことがあります。

夏期講習や冬期講習の費用はどうなりますか。

 中学クラスの夏期講習や冬期講習の費用については、テキスト代等の実費は頂いていますが、講習の受講については無償で行っています。

集団指導よりも個人指導の方が効果があるのではないですか。

 極端に学力が他の子供達と異なる場合は、個人指導の方が良いこともありますが、教師の指導力が十分であれば、モチベーションを高めやすく、多様な考え方に触れることが出来るため、一般的に小集団における指導の方が学習効果は高いと考えます。

途中からの入塾でも大丈夫ですか。

 入塾当初は、いくらか苦労されるかも知れませんが、学力別のクラス編成を行っておりますし、事前に十分なカウンセリングをし、個々の事情に配慮した上で指導を行いますから、特に問題はありません。もし、基礎学力が大きく不足している場合は、複数の学年の授業を併せて受講することも出来ます。勿論、その場合は、余分な費用は必要ありません。


必要な費用はいくらですか。

 中学クラスの場合、月曜日から土曜日まで週6日間の授業がありますが、月額1万5千円の授業料となります。高校クラスの場合は、週に5時間の数学の授業で月額1万6千円、英語も同時受講となると月額2万円となります。また、中学、高校共、入塾に際して5千円の入塾金が必要です。







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