2009年度入試速報

2009nendo_nyushikekka_large.jpg

 2009年度の大学進学状況について、皆様にお伝えします。
 今年の国立大学合格者について特に目立ったのは、名古屋大学の合格者が4名いたことです。内訳は、理学部1名、医学部保健学科1名、情報文化学部2名となります。今春、地元の三重高からは5名の名古屋大合格者が出ましたが、何とその6割にあたる3名が青木塾の卒業生でした。他にも神戸大学工学部1名、三重大学工学部2名、三重大学教育学部1名、名古屋市立大学1名、静岡県立大学薬学部1名、北海道大学水産学部1名、愛知教育大学教育学部1名等の合格者が出ました。なお、昨年度卒業の浪人生の中から、三重大医学部医学科1名、大阪大学工学部1名、2008年度卒業の浪人生の中から愛知医科大学医学部1名の合格者が誕生しました。

 結果だけを見ると、そもそもが塾長1人が高校生を教えている小さな個人塾ゆえ、多数の生徒を抱える大手予備校や大手塾には到底かないませんが、問題はその中身だと思います。ごく1部の生徒を除き、卒業生の多くは、入塾時の学力を見る限り、今回合格した大学も、当初は真剣に受験対象とすることすら難しい状況でした。その彼らが、青木塾で学ぶことで苦手としていた数学に自信を身につけ、ついには卒業時に学年でもトップクラスの実力を身につけるまでに成長し、第1志望の大学に堂々と合格したのです。

 ところで、数学の出来不出来は、大学入試に極めて大きな影響力を持っています。数学が出来なければ、当然のことながら、理系に進むことは出来ませんし、仮に文系であったとしても、上位大学の法学部や経済学部などは、二次試験で数学が必須ですから、数学が不得意では、それらの大学にはまず合格できません。こういった直接的な影響に留まらず、数学が出来ることは、他の教科にも大いに影響を与えます。なぜならば、多くの人々が苦手とする数学が、自分には分るんだということ自体、大きな自信や誇りにつながるし(実は、これはとても大きいことなのです)、数学を学ぶ事で身についた論理的思考法は、他のあらゆる教科を学ぶ上で知的基盤となるからです。

 数学に今ひとつ自信が持てない高校生の皆さん、青木塾で自らの隠れた能力を発掘しませんか。青木塾なら、あなたの潜在的な能力を最大限に伸ばすことが可能です。未来の学年トップ、いや全国トップは君です。

中3の学年順位126人中75番から高3で理系2番になり、静岡県立大学薬学部に合格

三重高6年制 ・ J君

 青木塾では、正規の授業を受ける以外に、下級生の授業を自由に聴講することが出来たため、分からない単元があると、その部分の授業に参加し、基礎をしっかり復習することが出来ました。今思うと、これはとても良かったです。

 また、自習室では、他の友達も真剣に勉強しているので、自分のやる気も上がるし、分からないところがあると、隣の教室で授業をしている先生に、先生の手が空いてる時にすぐ質問出来ました。

 青木塾では、先輩や後輩、同級生同士の仲が良く、互いに教え合ったりすることも珍しくありません。これは、塾内の雰囲気の良い青木塾ならではの特徴だと思います。

 数学に苦手意識のある人は多いと思います。かつての僕もそうだったのですが、そんな人は青木塾でどんどん質問して、分かるまで徹底的に聞くと良いと思います。そうしている内に、数学は勿論ですが、他の勉強に対する考え方や意識が大きく変わってきます。

 僕は、青木塾に入って、本当の意味で勉強の大切さやその深さを知りました。それ以外にも、青木塾では多くのことを学びました。あのとき、青木塾に入って、本当に良かったと思います。

J君の成績資料へのリンク

高1後期中間テストの数学の学年順位126人中30番台から高3で理系で数学トップになり、名古屋大学情報文化学部に合格

三重高6年制 ・ R君

 僕は、高1の秋に青木塾に入塾してから3年間青木塾のお世話になりました。僕が名古屋大学に入れたのは青木塾のお陰です。

 青木塾にはすばらしいところがたくさんありますが、特にすばらしいと思う点が3つあります。1つ目は根底から理解させてくれることです。暗記に頼らない方法で、公式や定理についても、その導き方から教えてくれるので試験のとき公式を忘れても1からつくることができました。

 また、先生は1つの問題を解説し終えるごとに、一人一人の生徒に「分かったか?」と必ず声をかけてくれます。そして、分からなかったら分かるまで徹底的に教えてくれます。根底から理解できていると難しい問題に出会ったときにも対応できると思います。

 2つ目は受験合格という目標を持った仲間と切磋琢磨し合えることです。青木塾は朝早くから、夜は12時まで開いています。友達と長時間分からないところをお互い教えあったりすることで団結力も深まりました。

 そして、3つ目は先生が授業の合間にしてくれる話です。今の世界の現状などを教えてくれます。この話は、勉強のやる気の源になったし、僕は先生のする話が大好きでした。

 このように、青木塾はすばらしい塾だと思います。僕が青木塾に入ったことは間違ってなかったです。先生!ありがとうございました。

R君の成績資料へのリンク

高1前期中間の数学Aの学年順位126人中100番から高3の全統マークの数学1Aで満点を取り、名古屋大学医学部保健学科に合格

三重高6年制 ・R君

 僕は、中学3年生の冬から青木塾に通い始めました。青木塾は、他の塾と違い、何度でも同じ授業が受講できます。この授業スタイルが、苦手分野の克服につながるのだと思います。なぜなら勉強するということは、先生がいつも口癖のように言っていたように、「何度も繰り返す」ことだからです。何度も繰り返し当たり前のように感じたとき、初めて実力がついたと言えるのです。

 青木塾では、「何度も繰り返す」ことの重要性が授業を通して実感でき、やる気さえあれば、自然に力を付けることの出来る塾だと思います。「何冊もの参考書に手を出すより、一冊の参考書を完璧に頭にたたき込む。」 先生のこの方針に従って勉強すれば、誰でも実力を付けることが出来ると思います。

 実力を付けたいのなら、是非、青木塾をお勧めします。

R君の成績資料へのリンク

高1の数学の学年順位319人中307番から高3で文系5番になり、名古屋大学情報文化学部に合格

松高普通科 ・ Sさん

 私が青木塾に入ったのは、高2の6月頃でした。その時点の成績では、明らかに数学が足を引っ張っており、担任の先生にも、「数学を頑張らなければ、名古屋大学には受からない」と言われていました。志望校を変えようかと思っていた時、青木塾の評判を聞いて入塾しました。

 1年生の時の数学の成績は、模試では学年319人中307番という惨憺たるものでした。学校の授業を聞いても意味が分からず、問題集で解けるのは、本当に基本問題だけで、定期テストでも平均点を下回るのが普通でした。

 しかし、青木塾に入ってから徐々に成績が上がっていきました。3年生になると、模試や定期テストで、かつての自分では信じられないような点数を取り、本番のセンター試験で好成績を獲得することが出来ました。青木塾に入っていなければ、不可能だっただろうと心底思います。

 青木塾の良いところは、分からない部分は理解するまで徹底的に教えてくれる点です。私のように恥ずかしくて授業中には聞けなくても、後で質問すればしっかり教えてくれます。分かり易い説明で、私の些細な疑問にもちゃんと答えてくれました。

 もう1つ良い点を上げるとすれば、他の学年の授業を聴講という形で自由に受けられるところです。基礎が抜けていた私にとっては、これは非常に有り難いものでした。自分で勉強しただけでは理解しにくい部分も、授業を受けて解決することが多々ありました。公式の成り立ちや作り方を知ることが出来るのもためになりました。

 受験生活を終えて思うことは、散々言われていることですが、苦手科目の克服は早ければ早い程よいということです。正直に言うと、私が数学を真面目に勉強し始めたのは高2の夏休みも終わる頃でした。せめて入塾時に始めていれば、いやもっと言うと、高校入学時から青木塾に通って真剣に数学の勉強を始めていれば、と何度も後悔しました。数学を勉強せずに過ごした1年数ヶ月の遅れは簡単には取り戻せなかったからです。

 後輩の皆さんには、「どうせ分からない」と言って苦手科目から目をそらさずに、基礎の基礎から勉強すれば必ず理解できる時が来るということを知って欲しいです。そして青木塾ならば、それが可能だと思います。

Sさんの成績資料へのリンク

中3の校内実力の60点台の数学の点数から高3で学年トップになり、愛知教育大学教育学部に合格

松高普通科 ・ A君

 僕は、中学1年の時から高校3年まで、6年間ずっと青木塾に通っていました。当時は、単に家から近いからという理由で青木塾を選びましたが、この選択のお陰で今の僕があるのだと思います。

 中学の頃は、日曜日以外、毎日授業があって大変でしたが、これが後に勉強が習慣になるための土台になったのだと思います。とは、言っても、僕は「授業=勉強」と思い込んでいたため、ろくに復習もせず、ただ毎日の授業で行う確認テストをこなすだけでした。当然、高校受験が近づくにつれ、出題範囲も広くなる実力テスト等では、見る見る点数が落ち、成績が悪くなっていきました。

 そんなとき、あれは確か中3の夏休み前だったと思いますが、授業中、先生に呼び出され、「(僕の名前)、勉強はやっているのか? もう、受験生なんだから、毎日勉強せなあかんな。でも、勘違いするなよ。高校受験のために勉強するんじゃないんだぞ。自分の将来のためと思って、目一杯勉強しろよ。」と活を入れられました。そこから、僕の勉強に向かう姿勢が変わり始めた気がします。 

 夏休み中は、友達と夜遅くまで(塾が閉まる深夜12時までいたことも多々あります)、教室や自習室を使って勉強し、休み明けからも、学校が終わればすぐ塾に行き、遅くまで勉強し続けました。無事、第1志望の高校に進学してからも、少しペースは落ちたものの、ほぼ毎日(塾のない日も)塾に通い勉強をしました。

 青木塾には、他の塾や予備校には真似の出来ない素晴らしい要素がたくさんありますが、最も重要なことは、「分からないことは、理解できるまで徹底して教えてもらえる」ことが出来る点です。まず、授業中、分からない部分は、何度でも説明してもらえます。先生は、1問説明するごとに生徒一人一人に、「分かったか?」と尋ねてくれるため、中途半端に終えることがありません。また、公式なども暗記ではなく、根底から理解できるように説明してくれます。授業以外の時でも、いつでも質問が出来ることも、とても良かったと思います。

 どんな難易度の高い問題であろうと、生徒が理解できるまで、良い意味でしつこいくらい解説をしてくれます。実際、僕も同じ問題を5,6回質問することも少なくなかったですが、それでも先生は丁寧に教えてくれました。

 そして、先生の熱心な授業のお陰で、数学に大きな自信を持つようになり、センター試験で失敗してしまったにも関わらず、二次試験で挽回して、無事、第一志望の大学に合格することが出来ました。ちなみに、僕が数学の教員を目指すようになったのは、青木先生の影響でもあります。

 青木塾で学んだ6年間を土台に、大学でも学びの精神を忘れることなく真剣に勉強し、青木先生のような立派な指導者になれるように、一生懸命頑張りたいと思っています。先生、長い間、本当に有り難うございました。

A君の成績資料へのリンク

高2の夏休みから青木塾で学び始め、苦手な数学を克服し、三重大学教育学部に合格

三重高6年制 ・ T君

 青木塾に入ったのは、高2の夏に、友達に勧められたのがきっかけでした。自分より早く青木塾に入っていた友達に話を聞くと、「絶対、入った方がいい」と勧めてくれたので、それで入塾を決めたのです。

 青木塾の授業は、少人数で行い、説明が一段落すると、生徒一人一人に分かったかどうか確認してくれるので、分からないところがあると、すぐに質問することが出来ました。このお陰で、数学の分からないところが、徐々になくなっていきました。

 そして何より一番プラスになったのは、勉強のモチベーションを最後まで維持できたことです。青木塾には、自分より成績が良く、勉強時間の多い友達が多かったので、「負けたくない」という気持ちが出てきて、勉強の励みになりました。先生が勉強以外に色々興味深い話を聞かせてくれたことにも、大いに知的な好奇心を掻き立てられました。

 やる気があり、第一志望に絶対受かりたいと思っている人に、青木塾を是非、勧めたいと思います。

中3時の最下位付近に近い成績から三重大工学部電気電子科に合格

三重高6年制 ・ K君

 中3の時に青木塾に入るまでは、僕は学年で最下位に近い成績でした。特に、数学は本当に苦手で嫌いでしたが、青木塾での授業を受けて、徐々に数学が分かるようになり、段々と数学が好きになりました。それにつれて、学校での成績も徐々に上がっていき、無事、志望校に合格することが出来ました。

 これからも、自分の将来のため、一生懸命勉強を続けていきたいと思います。先生、本当にありがとうございました。

K君の成績資料へのリンク

ページの先頭へ